2010年5月12日水曜日

就職決まりました。

先月の話ですが、就職が決まりました。

それまで三年務めた会社は、ソフトウェアシステムの開発会社だったのですが

不況のあおりで仕事がなくなり、5人の技術者を辞めさせたのです。

私は、契約社員だったのですが、正社員も辞めさせるということでした。

それくらいその会社は、厳しい状況だったのでしょう。

今回決まった会社は、チャレンジド・コミュニティの

チャレンジド・ITセンターという事業部です。

就職活動は、一か月で終了、ボランティアなどいろいろやってみたいことが

あったのですが、それよりも就職活動を優先しました。

農業なんかも興味はあったのですけどのね。

今は、そのITセンターでロゴ作成の課題をやっています。

現在、考えたロゴは、こんな感じ。。。。。↓

cic_logo_final_01.pdf

cic_logo_final_02.pdf

まだまだ会社自体ができたばかりで、すべてを最初からやっている感じです。

このブログでは、NPO法人で働く、統合失調症の私 den256 の

仕事の様子を綴ってゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。

2010年5月2日日曜日

プログラムを早くたくさん組め!というのは、間違いだ。

私は、プログラムを早く組め!という考え方には、反対だ。

プログラムを早く組むという言うことは、

記述の量が増えるということだ。

記述量が増えるということは、管理しなければならない

プログラムの量が増えるということだ。

管理しなければならないプログラムの量が増えるということは、

読まなければいけないソース増え、結局、

管理コストが増える。

その結果、重複コードが増えて行き、

ますます管理コストが増えてゆくという悪循環に陥る。

しまいには、そのシステムの管理が立ち行かなくなる。

そうならないためにもコード量を減らす、リファクタリングが

重要になる。

そのシステムを長生きさせたいのなら、急いでシステムを

構築するのではなく、ゆっくり良く考えてシステムを

構築してゆくのがまともな考え方だと思う。

システムエンジニアは、和製英語で、海外では通用しない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2

引用。

ただし、「システムエンジニア」(SE)は和製英語であり、海外では「プログラマ」「ソフトウェアエンジニア」の領域である。

2010年5月1日土曜日

システムエンジニアには、なりたくない。。。

システムエンジニアには、なりたくない。

システムエンジニアというのは、

わがままで

協調性がなくて

人の話が聞けなくて

力で人を支配しようとして

言葉がうまくて

信用できない

それに対して、プログラマは、

やさしくて

協調性があって

賢くて

人の痛みがわかって

きつい仕事をみんなで協力して

乗り越えようとする

自分は、プログラマでいたいと思う。

2010年4月27日火曜日

客をだまそうとするな。

客をだまそうとしても無駄だと思う。

だいたい客をだましたつもりになったひとの話は、

お客には、ばれている。

顧客との信頼関係なくして、

おれたちの仕事は、成り立たない。

バグは、どんなに気をつけていても、

思わぬところで出てくるものだ。

そういうときに顧客との信頼関係が重要になる。

バグがあっても、顧客には、最低限、迷惑をかけない

予防策が必要だと思う。

よくあるシステム会社は、そういう社会人としての

常識みたいなことが、わかっていないと思う。

開発者が自信を持って、リリースできないシステムを

営業が自信たっぷりに売り込むところに

すべての悪の元凶がある。

そんなことをやってるから日本のシステム会社は、

インドや中国、アメリカに負けるんだよ。。。。

2010年4月19日月曜日

一人で開発しているとアジャイルは、必要ない。

アジャイルは、ひとりで開発しているのでは、アジャイルにならないんだなぁ。。。と

実感した。

会社を辞職して、ひとりで開発をしているけど、アジャイルなことは、ひとりでは、

考えない。

言われてみれば、当たり前なんだけど、アジャイルというのは、

チーム開発のための開発手法なんだなぁ。。。と改めて、実感しています。

ひとりでも開発はできる。

じゃぁチームで開発するメリットは、なんなのか?というところが、

ひとつ重要なことだな。。。。という気がする。

確かにチームで開発すればたくさんのコーディングを

手分けしてできる。大きなシステムを開発できる。でも、そこには、

カウボーイコーディングにならないように制御する手法。アジャイルが

必要なんだなぁ。。。。と実感した。

2010年3月5日金曜日

テストで大事なのは。。。

車を運転していて考えたこと。

テストで重要なのは、「観点」だと思う。

どういう観点でテストをするかの?

その観点が多いほど、テストの品質は、

良いといって言いと思う。

たとえば、

誤った操作に対する耐性は、どの程度あるか?

とか。

単体テストは、どの程度行っているか?

とか。

(フェールセーフ)安全性(バグったときにどの程度、安全に動作するか?)の観点では、どの程度か?

とか。

機密情報に関する扱いは、どの程度安心できるのか?

とか。

シナリオテストは、十分に行われているか?

とか。

などなど。。。。これが多いほど、テストの品質が

高いといえるのではないだろ言うか?

他にもあったなぁ。。。。忘れた。。。